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肌トラブルを防ぐためにはメイク落としが大事だとわかってるけど、めんどくさがりのわたしにとっては行動に移すまでかなりの労力を使います。
「これやってから」と後回しにしてそのまま寝落ちしたことは数知れず。
そこでメイク落としをめんどくさいと思わず欠かさずできるように、3種類のメイク落としを使うことにしました。
わたしが使っているメイク落としは以下の3種類です。
- 拭き取りウォータータイプ
- オイルタイプ
- ジェルタイプ
それぞれの良さを活かして、めんどくさいに打ち勝ちながら欠かさずメイクを落としをしています。
今回はあくまでわたしの例ですが、トラブルの少ない肌作りマイルールの参考にしてみてください。
- 疲れて化粧を落としせず寝落ちてしまう
- メイク落としをめんどくさいと感じる
メイク落としを使い分けるようになった理由

メイク落としはいろんなタイプがあり、「〇〇タイプは肌に優しい」「〇〇タイプは乾燥肌には良くない」など色々あるのは知っています。
メイク落としを選ぶ時も、肌に優しいものをと思って買っている時もありました。
しかし時間をかけてゆっくり落としていくタイプが多くて、めんどくさがりのわたしは後回しにしてそのまま寝落ちすることもありました。

それ肌に良くないんじゃないの?



メイク落とさず寝るなんて最低最悪よ。けどやらなきゃと思いながら気づいたら寝てしまってるねん…
肌質や夜勤などの生活習慣で、肌トラブルを起こしやすいのに、めんどくさがりの性格。
いくら良いものを買ってもメイクしたまま寝落ちしてしまうなら、違うものでもサッと落として毎日続ける方がよっぽど肌には良いのでは?
いろんなメイク落としを使い自分の性格を考えた結果が、そのときの自分のコンディションによってメイク落としを使い分ける方法でした。
メイク落としはやり始めるとそうでもないのに、やり始めるまでめんどくさいが勝ってしまいます。
ただ3種類もメイク落としを用意すると多少費用がかかるかもしれませんが、使い分けることで欠かさず続けることができているので自分にとっては良い選択だったと思っています。
メイク落としを選ぶときの3つのポイント


めんどくさい気持ちを減らして行動に移せるかは、どんなメイク落としを使うかがポイントになります。
メイク落としの候補として選ぶポイントは以下の3つです。
- 行動に移しやすい
- メイクが早く落ちる
- 肌に優しいものを使いたい
詳しく解説していきます。
行動に移しやすい
メイク落としは時間と手間がかかるイメージがあるため、めんどくさい気持ちが出てきてしまいます。
手軽にできれば「サッとやるか!」と重い腰を上げるきっかけになります。
メイク落としを後回しにしないために、やる気がないときは手軽なメイク落としを使うようにしています。



いや、はよやっちゃおう



わかってるけど、一回休みたいのよ(笑)
メイクが早く落ちる
疲れたときはとにかく早く休みたい。
メイク落としは時間がかかるイメージがあるため「一旦休んでから」と考えてしまうんです。
時間が短縮できるようになるべくメイクが早く落ちるものを選ぶようにしています。
自分に合うものを使う
メイク落としは肌トラブルを予防するための基本です。
めんどくさがりなのに、肌トラブルは起こしたくはないわがままな気持ちもあります。



めっちゃわがまま。頑張ってメイク落とししなよ



疲れたときは頑張りたくない。でも肌トラブルは嫌なんだよね
メイク落としはいろんなタイプがありますが、人それぞれ合うものは違います。
- 使い勝手がいい
- テクスチャーが気に入った
- 自分の肌に合っている
など自分の性格や肌質を考えて、なおかつメイク落としを続けられるものを選ぶのがポイントです。
- なに使ってもいいからとりあえずメイクを落とすべし
- 「後でやる」の後なんていつまでも来ない。
使用しているメイク落とし3種類


今まで以下のタイプを使ってきました。
- ウォーター
- オイル
- ミルク
- クリーム
- ジェル
などなど、あらゆるタイプと使ってそれぞれの特徴や自分に合わない点など使ったからこそ使い分ける方法がいいのではとあみ出せました。
わたしが今使っているのは、以下の3種類は以下になります。
- ウォータータイプ
- オイルタイプ
- ジェルタイプ
メイク落としを選ぶポイントを基に、自分に合うものを選んで使っています。
選ぶときはメイク落としの成分を確認して自分の肌に合うものを選びましょう。
タイプごとに詳しく解説します。
ウォータータイプ
ウォータータイプはやる気が起きず何をするのもめんどくさいときに使っています。
サッと拭いてメイクを落とせるので、手間がかからないのでめんどくさいときにはもってこいです。
肌への刺激を抑えるために、たっぷり液を染み込ませます。
コットンに汚れがつかなくなるまで繰り返し行います。
わたしが使っているのはこちらです。
今はボトルになったのですが、以前はポンプ式で蓋を開けたら後は片手でできたので楽ちんに使えたのがかなりの推しポイントでした。
拭き取りタイプはメイクが落ちているか、メイクが残っていないかを目で見て確認できるのが個人的には良いところだな。と思っています。
- 手軽に落とせて楽ちん
- メイクが落ちてるのが目に見えやすい
- メイク落としの行動に移しやすい
- 擦りすぎると肌に負担をかける可能性がある
- コットンに汚れがつかなくなるまで少し時間がかかる
- メイクを落とした後、肌がつっぱった感じがする
オイルタイプ
メイクを落としを早く終わらせたいときに使うのはオイルタイプです。
オイルはしっかり落ちる上に、体感的にメイクが早く落ちる気がするので気に入っています。
しかし、オイルクレンジングは間違った使い方をするとメイクが落ちにくいことや、乾燥しやすい傾向があるみたいなので、使い方や選ぶものを注意しています。
わたしが使っているオイルのメイク落としは以下の2つです。
肌に刺激を与えないようにたっぷり使ってメイク落としするのですが、サラサラなので腕に垂れてくるのが気になるところです。
けど、メイクを早く落とせるので憎めないところです。
- 時短できる
- やや濃い目のメイクもしっかり落ちる
- メイク落としの後、肌がつっぱる感じがする
- しっかり保湿ケアしないと肌に負担をかける可能性がある
- メイク落とし中、腕に垂れてくる
ジェルタイプ
しっかりケアしたいやる気があるときはジェルタイプを使っています。
じっくり馴染ませて落とすので、3種類の中ではメイクを落とすのに1番時間がかかります。
時間はかかると言っても、わたしの体感的にミルクやクリームよりは早いためジェルを使っています。
わたしが実際使っているのはこのメイク落としです。
オーガニック製品のため肌に優しくて肌トラブルが少ないだろうと思い使い始めました。
ジェルが柔らかすぎないため垂れてきたりせず、色が透明のためファンデーションが馴染んで取れているのが見てわかるところが個人的に良いな。と思っています。
今のところメイク落としによる肌トラブルはなく使えています。
- メイク落としの後、肌がつっぱる感じは少ない
- 垂れにくく使いやすい
- メイクが落ちているか見やすい
- 多少時間がかかる
- やる気が必要
基本メイク落としはジェルタイプを使いたいのですが、疲れたときややる気がしないときはウォータータイプやオイルタイプを使って、欠かさずメイクを落とすようにしています。
メイクを落とすときの心がけ


心がけとしては、欠かさず継続できるメイク落としをすることです。
めんどくさがりでも肌荒れを予防するために、3種類のメイク落としを使い分ける以外にも以下のポイントに気をつけています。
- ポイントメイク落としは専用のもの使う
- 帰ってきたら洗面台に直行する
ポイントメイクは専用を使う
何種類も使うのってめんどくさくない?と思うかもしれませんが、アイメイクやリップなどのポイントメイクを先に落としとくことで逆に時短できます。
ポイントメイクは、ラメが入ってるものや、リップなどの色が濃いためなかなか落ちにくいため、別でメイク落としを使用しています。
わたしが使っているのは、このポイントメイク落としです。
クリームタイプでコットンに染み込ませて落とします。
使用感としては、ベタつかずサッと落ちますが、アイラインなどのまつ毛の生え際は落ちにくいのでメイクが落ちているか確認が必要です。
ドラックストアで1,000円以下で購入できてコスパも良く、メイクの落ちもいいのでリピートして使用しています。
帰ってきたら洗面台に直行
一度座ってしまうと、立ったり動いたり次の行動に移せないのがめんどくさがりの特徴です。
帰ってきたら一度座る前に、そのまま洗面台に直行してメイクを落としましょう。
お風呂にすぐ入らないにしても、メイクは先に落としておきます。
何度も行動に起こすことはめんどくさがるポイントの一つです。
またできるだけ早くメイクを落とすことは肌を休めることにつながります。
帰ってきて手を洗ったならそのままメイクを落とししましょう。
めんどくさがらずにメイク落としできる方法を考えよう


めんどくさがりはやらないといけないとわかっていても行動にできません。
メイクを落とさないと肌トラブルを起こすとわかってても「時間がかかる」「手間がかかる」イメージが「またあとで」とめんどくさがりの行動を抑えています。
トラブルの少ない肌をつくるには、セルフケアが大事です。
美容皮膚科にいくことで肌トラブルを防ぐことができるかもしれませんが、やっぱり毎日のケアが大事だと思います。
めんどくさがらず続けられるマイルールをつくって、トラブルの少ない肌づくりを目指しませんか?

